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松坂大輔vs井川慶 2005.06.14生観戦

ニューヨーク・ヤンキース井川慶とボストン・レッドソックス松坂大輔
メジャーリーグで2人の対戦がついに実現”とメディアは伝えているものの、
僕はすでに2人の対決をナマ観戦しております!

2005年6月14日、インボイス西武ドーム。
4勝7敗と不調にあえぐ西武ライオンズの絶対エース松坂大輔
5年ぶりの2軍落ちを喫し、正にどん底状態の阪神タイガース井川慶
2人の公式戦初対決は思いもよらぬカタチで訪れた。
この日は平日だったのにもかかわらず、約3万人の観客が所沢に詰め掛けた。
しかも阪神ファンが7・8割を占め、あろうことか西武線の車内は関西弁が飛びかい、
甲子園独特の凶暴的な黄色の雰囲気に包まれた。
いったい、どっちがホームなんや。

さて、この試合の最大の注目ポイントは井川の復調具合であった。
前回ソフトバンクホークス戦で8失点のメッタ打ちにあい、
岡田監督から屈辱の2軍落ちを言い渡された阪神のエース。
鳴尾浜のグラウンドで1軍復帰を願い、淡々とトレーニングに打ち込む日々。
そして6月14日、ドクターKが帰ってくる! しかも相手は松坂大輔・・・。
幸運にも場所は関東のスタジアム。僕は何が何でも足を運ばざるおえなかった。

時は2005年、セパ交流戦元年。
日本シリーズでも実現し得なかったワクワクするようなエース対決が実現した。
試合前の予想は松坂有利。1ヶ月近く1軍での登板がない井川の状態は、
誰がどう見ても不安要素だらけなのである。
対して松坂は既に6月初旬で7敗を喫していたものの、防御率自体は良く、
西武打線の貧打が原因で勝ちに恵まれなかっただけであったので、
本人自体の調子は決して悪くなかった。

いよいよプレイボール。
懸念されていた井川慶の1回の立ち上がり。
この日の井川は神がかり的なピッチングであった。
初回を難なく切り抜けると、黄色に染まる所沢で全盛期の投球術が蘇った。
直球は145キロ超えを連発し、カーブやチェンジアップのキレが抜群!
コントロールも狙い通りで、次々と三振の山を築き上げた。
ライオンズのバッターは沈黙し、無失点でジェフ・ウィリアムス→藤川球児→
久保田智之のJFKリレーの前に屈辱を味わう結果となった。
客席からマウンドを眺める。鬼神と化した彼の表情は覚悟に満ちていた。

そして負けた松坂。
2回までの松坂は井川以上のデキであった。
150キロを違和感なく投げ、コントロールも乱れない。絶好調のハズだった。
が、3回に赤星憲広の足をからめた攻撃で1点、
6回には浜中おさむのタイムリーで2点を奪われ、ジワジワと追い詰められる。
6回突如制球が乱れ、高めに浮いた球をタイガースは見逃さなかった。
松坂はまたしても打線の援護に恵まれず、3失点でKOという結果になった・・・。

このとき撮った試合前の松坂大輔の投球練習の写真。
(お蔵入りさせたかった画像だが、ライオンズのユニフォームが名残惜しいので公開)
2007年、MLBで2人の投げ合いが実現するか?
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(おまけ)松坂大輔プロ初ホームラン映像


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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

2006.11.29 | | コメント(0) | トラックバック(3) | いろいろ

奥多摩渓谷写真 ―秋―

白波が奏でる、音・音・音。

音は持ち帰れぬ。写真を聴く。



撮影場所①:御岳渓谷(東京都青梅市多摩川渓流)

御嶽駅
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カヌー
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渓谷
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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

2006.11.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | いろいろ

ルーヴル美術館にて

ルーヴルの画廊に巨大な毛虫

モナリザの葉っぱはあっさりと食い荒らされた

その他の葉っぱは昼寝をしていた

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テーマ: - ジャンル:小説・文学

2006.11.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

バスティーユ広場

1789年7月14日。革命が始まった。

バスティーユ牢獄への襲撃。人びとはろくな武器なんか持っちゃいない。

「勇敢なたましい」と「つながり」。それが強力な武器。

2つの希望を力に、仲間を解放する人びと。血の海は喜んだ。

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今はどうだろう。ふと、よぎる。

「苦しくって死にたい」と自分のことで頭がいっぱいになって、

孤独のあまり自殺してしまう人たち。

バスティーユ襲撃の英霊に失礼だぜ、ってこの広場で思う。

死にたくなくても死んだ人、多かったろう。

戦いで生き残った人も、辛かったろう。



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テーマ:フランス - ジャンル:旅行

2006.11.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | いろいろ

The Fratellis(ザ・フラテリス)

2006年、グラスゴーの新人The Fratellis。

ボブ・ディラン風のボサボサパーマに髭面の男。

Fratellis2.jpg


デビューアルバム「Costello Music(コステロ・ミュージック)」。

収録時間44分21秒。無駄がない。好感。

硬派なギターと無尽蔵のビートを掻き鳴らす3ピースバンド。

ジャンルはガレージロック。

さらっと、曲を紹介しよう。

あの懐かしき60年代グループサウンズ(GS)を再現した“Whistle For The Choir”。

古風な泣メロバラードも作れる。更にイケイケ調の“Chelsea Dagger”。

“Creepin up the Backstairs”に至っては、The Zutonsを思わせるヒネクレっぷり。

今年UK最強のモンスターバンドなのである。

①幅広い音楽性
②カリスマ的なヴォーカルの力量 
③新人離れした演奏力 
④アナーキーな雰囲気



The feeling(ザ・フィーリング)という、コチラも2006年のUKの新人もいる。

thefeeling2.jpg


万人受けしそうなクセのないポップ職人で、イギリス本土では人気沸騰中。

マザコンな男の子が5人集まりました!って感じ。女性ファン特に多し。

が、猛烈に推薦したいのはThe Fratellis

今年は無名でも、2・3年後には洋楽の有名バンドになっている事だろう。



お試し動画 Whistle For The Choir  Chelsea Dagger



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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

2006.11.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 洋楽

移民ペシミズム

シャンゼリゼ発スラム行き

メトロの車内は邪悪な虚無感

しみったれ座席と落書き窓

ぶっ壊れた振動に陳腐な野郎

パリは孤高な花の都 穢れたものなどありゃしない

サン・ドニの犬小屋はまだか



北駅歩けば生臭い機動隊

武骨な銃が息を潜める

渋滞待ちの交差点は怒鳴り声の野外ライブ

ろくな仕事も金もない ガソリンばかり消えてゆく

パリは孤高な花の都 穢れたものなどありゃしない

しょせん暇人の集まりさ



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テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

2006.11.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

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